湘南サンシャイン
| home | お店紹介 | 料金表 | 特殊クリーニング | Q&A | リンク |
クリーニングQ&A
クリーニングは繊維の種類や汚れの状態によって衣類の扱い方が異なるため、知識と経験、そして技術が要求されます。ここではお客様の疑問になるべくわかりやすくお答えします。


■ 受付の人には何を伝えればよいのでしょうか?

受付はクリーニングの中で非常に大切な業務のひとつです。それはお客様とコミュニケーションをとることができる唯一の場だからです。ですから、クリーニングの際には疑問点や気になること、希望することをぜひお伝えください。具体的には次の点について、受付係とともに確認していただきたいと思います。

  • シミ、汚れの位置
  • 衣類の状態(「汗をかいた」など)
  • ブランド品、高級品などの場合、特殊な洗いが必要かどうか
  • ボタン、ベルトなどの付属品の取り扱いについて
  • ポケットの中身に忘れ物はないか

お客様の大切な衣類をきれいに洗い上げるため、ご協力をよろしくお願いします。

■ 「デラックス仕上げ」と普通の仕上げの差は?

高級な衣類はその他の衣類と一緒に洗ってしまいますと繊維を傷めてしまう場合があります、デラックス仕上げの場合はそのような事が無いように通常のクリーニングとは一緒に洗わないようにし繊維を傷めないようソフトな洗いと気を配った仕上げを行っております。高級品の場合は長く着用にするためデラックス洗いをおすすめします。
またデラックス仕上げのお品物には防虫加工を施し通気性のあるカバー包装を致しておりますのでそのまま保管いただけます。

■リンス加工ってなに?

髪の毛をシャンプーした後、リンスやトリートメントを使うのと同様に、クリーニングすることでパサついた繊維の一本一本を、素材に合わせたリンス剤でコーティングし、艶と潤いを与える加工です。当店のクリーニングにはすべてリンス加工を施しております。

■低温乾燥だとどう違うの?

一般店のドライクリーニングの乾燥は70℃で20分ぐらいですが、当店の乾燥は一般クリーニングでも60℃で30分の繊維にやさしい低温乾燥に設定してあります。さらにデラックス加工では、さらに衣類に気を使い55℃で45分のゆったり低温乾燥を行っております。

■ 価格差はどこからくるの?

お品物の繊維の種類や汚れの具合また大きさなどよって洗浄の工程や仕上げの手間などが大きく異なってきます、例えばYシャツなどは機械仕上げ(デラックスは手仕上げにしております)が可能ですので一定料金で取り扱っておりますが、ウールのシャツなどは洗いはドライクリーニングで仕上げも手仕上げとなりますので料金は高くなります。

■ 布団は洗えますか?

お布団も洗えます。当店では中の綿などによってお値段に差をつけないことにしております、お値段の違いはお布団の大きさなどで変わってきますが基本的には掛け布団と敷き布団で区別した一定料金で取り扱っております。当店の布団洗いは最新の大型水洗機を使った特殊な洗い方ですので今まで水洗いができなかったもお布団もお洗いいたします。特に洗うと品質が落ちやすい羽毛布団などふっくらとした仕上がりでお返しいたしますのでぜひ一度お試しください。お布団はお持ちになるのが大変な方のための集配サービスも行っております。ぜひご利用ください。

■ 特殊加工ってなに?

特殊加工には防水加工や汗抜き加工、リントラク加工(耐久折り目加工)、防虫加工、抗菌加工、復元加工(時間が経って黄変した、しみを抜く加工)などがあります。これらの加工は通常のクリーニングをした後、衣類を保護したり、着る人の着心地をよくするための加工です。

■ ドライクリーニング、ウエットクリーニング、ランドリーの違いは?

ドライクリーニングは水を使わないクリーニングで、もっとも多いクリーニングです。水のかわりに石油溶剤、パークレン、フッ素を使用し、界面活性剤とあわせて使って汚れを落とします。ドライクリーニングには油汚れをよく落とし、ウール、絹、レーヨンなどのデリケートな衣類でも形くずれしないという長所があります。しかし、水溶性の汚れや汗が落ちにくいという短所があります。

ランドリーは洗剤と温水を使い、機械の力を使って汚れを落とす方法です。家庭での洗濯はこのランドリーに一番近いといえるでしょう。

ウエットクリーニングは水を使って洗い上げますが、ランドリーとは異なります。洗い方はマイルドで、仕上げ剤を加えて洗い方を工夫しています。このため、ドライクリーニングと変わらない、風合いを生かした仕上がりになります。また、水を使うため汗汚れがよく落ちるという特徴もあります。ウェットクリーニングの洗い方はクリーニング店によって異なります。当店では汗をかいた品物が翌年使用するとき黄変するのを防ぐため夏の衣料に汗抜きアクアドライ(ドライクリーニング後にウェットクリーニング)をおすすめしております。

■ 皮革製品の扱いは?

当店では皮革製品は革コート・毛皮コート・革カバン・革バック・革手袋・革靴など多くの革製品を取り扱っております。但し布製品に革が付属しているような製品は革の色が布部分に移る危険性があるためお様のご了解(免責)のもとでクリーニングさせていただきます。ご理解をよろしくお願いします。

■ クリーニング後の匂い、どうにかなりませんか?

当店で使用してる溶剤はクリーニング後の匂いがほとんど残りません。

■ クリーニング後にシミができてしまったのはなぜ?

クリーニング直後はきれいでも、次のシーズンになって衣類にシミができていたりすることがあります。これは見えない汗が原因です。汗は乾くと無色になりますが、長時間かけて変化し、繊維に影響を及ぼします。そしてシミ、黄ばみ、においなどのトラブルを引き起こします。

通常のドライクリーニングでは汗は十分に落ちません。そのため汗抜き加工(ウエットクリーニング)を行う必要があります。夏の終わりなど季節の変わり目はもちろん、夏の暑い日に汗をかいたら汗抜き加工をお勧めします。大切な白物のワンピースやブラウスなどは、長く着るためのこまめなお手入れを心がけてください。衣類がクリーニングから戻ってきたら一度カバーをはずして衣類の状態を確認することもトラブルを避ける意味で有効と思います。

■ 家庭用ドライクリーニング洗剤とクリーニング店の仕上げってどう違うの?

最近、家庭向けにドライマークのものが洗えるといった洗剤が売られていますが、家庭でのお洗濯は水を使うためドライクリーニングではありません。繊維の中には水では洗えないもの、水につけるだけで変質するものもあり注意が必要です、また家庭で洗濯した品物のプレスが難しい物があり結局クリーニング店に持ち込まれることが多いですので大切な衣類のお手入れは経験と技術、設備の整ったクリーニング店にお任せください。

■ シミの種類って?

シミには原因により

油溶性
サラダ油、マヨネーズ、口紅、ファンデーション、油性ボールペンなど
水溶性
汗、コーヒー、紅茶、ワイン、ジュース、血液、しょうゆなど
不溶性
墨、泥はね、さび、花粉など

の三種類に分類されます。しかし実際はさまざまな成分が混じっているため、簡単には落ちません。また、衣類の素材によりシミを抜く薬剤も異なります。大切な衣類にシミがついてしまった場合、シミが見つかった場合はすぐにクリーニング店にお持ちになることをお勧めします。
シミの中でも墨・瞬間接着剤・ペンキの乾いてしまったものはほぼ落ちませんのでこれらのものにはご注意ください。

■ 汗のシミってどう怖いの?

汗の怖さは、抜けきらなかった汗が繊維の中で長時間かけて変化していくところにあります。そしてにおい、シミ、カビなど様々なトラブルを引き起こします。汗には早目に対処することが基本です。

当店ではウエットクリーニングによる汗抜き加工をいたしております。ドライクリーニングだけでは落ちない汗を落とすことが、来シーズンもその衣類をきれいに着る秘訣です。

■ ポリウレタン(一部の合成皮革)衣類の取り扱いにはどのような注意が必要ですか?

ポリウレタン(一部の合成皮革)を使用した衣類は、着用やクリーニングをしない場合でも時間の経過とともに生地やせんいが劣化していきます。このため、衣類が作られたときから3〜5年で剥離や伸縮が発生する恐れがあります。また、通常の着用やクリーニング等の外的要因によって、これらの現象が起こりやすくなる可能性があります。

当店では、このような事故が発生する恐れがあるポリウレタン衣類につきましては、お客様のご了解(免責)のもとでクリーニングさせていただきます。ご理解をよろしくお願いします。

■ 剣道防具は丸洗いできますか?

当店では剣道防具の丸洗いを取り扱っております、水洗いなので汗などをしっかり落とし長年の汚れも復元加工で綺麗に致します。気になる汗などの臭いも脱臭されすっきりした着心地と爽快感をお約束致します。

ただし一部の籠手などで皮部分に藍の染色が移る事があります、これはあらかじめ店頭などでご了承の上でクリーニングさせていただいております。またクリーニング後、籠手皮が若干固くなると感じられることもありますがこれは使用することによって馴染んできますので心配ありません。

| home | お店紹介 | 料金表 | 特殊クリーニング | Q&A | リンク |
Copyright (C)2004 湘南サンシャイン .All Rights Reserved